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1/6/2017

奨学金の継続願いを入力し終わり送信ボタンを押したところで画面が切り替わって完了かと思ったらシステムエラーとの表示が出たためやるせなくなり文章を書こうと思い立った。

 

おれは日本学生支援機構から利子付き奨学金を借りていて、卒業後毎月3万円を20年かけて返さねばならないらしい。ふと高校生の時(浪人してる時だったかな?)に実家自室のブラウン管テレビで観たリアリティ・バイツという映画のワンシーンがよぎり、奨学金返済から逃げ続ければおれでも映画の主人公みたいな生活を送れるのだろうかなんていうどうしようもないことを考えてしまう。2016年が終了して間もないが、去年もまた、相も変わらず大して読書量が増えることなんてないままに終わった。ハイティーンのときから年始には必ず本をたくさん読むぞと意気込んでいるというのにこのザマだ。21歳にもなって思ったことを実現できないのはみっともないし、お金の管理ができないのはほんとうに恥ずかしい。お父さんお母さん毎月ごめん、ありがとうございます。両親に無心をして得たお金で毎月何をしているのかといえば最近はもっぱらスタジオやライブ関連の免れ得ない出費にあてるばかりで、思えばもう永らく高い服やレコード、楽器などを買った記憶もない。そういえば去年末にZOZOTOWNのツケ払いを使ってFLAGSTUFFのスウェットを買ったけど、本当にそれぐらいのものだな。10月から旧友の紹介で初めたコールセンターのバイトは研修中でも時給が1200円と高いので生活が少しは楽になるかと思っていたけどライブスタジオライブスタジオライブで思うようにシフトが入れられない。ならば音楽で稼げばいいのでは?と気づいた時にはおれは天才なんじゃないかとも思った。2017年、今年は音楽で利益を出すこと(あとたくさん本を読む)を目標として活動していきます。